タイトル


2017年10月28日(土) - 29日(日)
場所 : 伊勢・安土桃山城下街

 
 

織田信長の合戦ストーリーを、
2年間かけてガチ甲冑合戦で再現していくプロジェクト。
ガチで戦うので、両軍の勝敗は終わってみるまで判りません。
史実と違う結果になれば、次回からは信長プロジェクトだけの信長ストーリーが展開します。


第3弾結果


ガチ甲冑合戦「桶狭間の戦い」当日の様子はこちら

ガチ甲冑合戦

 
 

ガチ甲冑合戦とは?

 

ガチンコで甲冑武者たちが戦う「ガチ甲冑合戦」は、国内外の武術家や格闘家を中心にして 日本甲冑合戦之会 が行うリアルな合戦再現イベント。
集団戦や一騎討ちなどが行われ、公募による一般参戦者も含めた100名~200名が、戦国時代さながらに激突します。

ガチ甲冑合戦


一般参加者は槍隊の将兵となり、敵の置楯を槍で倒し陣形を崩すなど、体に槍が当たらないよう安全に配慮されてはいますが、毎回激しい攻防戦となっています。

実際に槍を合わせる集団戦や一騎討ちなどのガチンコ勝負は、武術家や格闘家たちが行い、勝敗に関しては筋書きナシのガチバトルなので、歴史どおりの結果とならないことも多々あります。

 

甲冑ちゃんばら

 

「ガチ甲冑合戦」に劣らぬ人気を誇るのが、甲冑ちゃんばら。
当初は子ども版だけだったものが、熱い要望にお応えして大人版も登場しました。
甲冑を着て、本気のちゃんばらを楽しみたい!
そんな方にオススメの参加コンテンツです。



イベント概要


信長プロジェクト第3弾!

ガチ甲冑合戦 桶狭間の戦い

 

開催日 2017年10月28日(土) - 29日(日) 雨天決行
 28日(土):甲冑ちゃんばら / 戦国バーベキュー
 29日(日):ガチ甲冑合戦「桶狭間の戦い」


※イベント中止条件
 ・AM10:00時点で、台風などにより暴風・大雨警報が出た場合
 ・台風などで、伊勢・安土桃山城下街の施設がOPENできない場合
 当日のOPEN状況は、施設のTwitter をご確認ください
場 所 伊勢・安土桃山城下街
 〒519-0603 三重県伊勢市二見町三津1201-1
 最寄り駅:JR二見浦駅(徒歩20分強、またはタクシーかCANバスで10分程)

観戦料 10月28日(土):通常営業
10月29日(日)
・城下街内+外部 合戦エリア 3,600 円
・城下街外部 合戦エリアのみ 1,600 円

※観戦は予約不要です。直接ご来場ください。
主 催 国際サムライ文化研究所 (サムライ ラボ)
信長プロジェクト実行委員会
企画・運営 日本甲冑合戦之会 (ガチ甲冑合戦)
後 援 伊勢・安土桃山城下街
ポスター ポスター
※クリックで拡大します
参加申込 10月28日(土)
・甲冑ちゃんばら:集合時間までに武徳館へお越しください
・戦国バーべーキュー:焼肉店「松阪牛&伊賀牛焼肉」にて¥2,000(飲み物別途)で受付

10月29日(日)
・ガチ甲冑合戦「桶狭間の戦い」:事前申込み必須  
パンフレット 当日お配りするパンフレットです
1ページめ(表紙)、4ページめ(裏表紙)
2ページめ(見開き)、3ページめ(見開き)


タイムテーブル
タイムテーブル

 
 

前回までの「信長プロジェクト」

 


桶狭間の戦い まで

 

諸説ありますが「桶狭間の戦い」は、織田家と今川家の領土争いが発端です。

信長の父・信秀の死去により信長が家督を相続、そのお家騒動の最中に、織田領の「鳴海城」「大高城」「沓掛城」などが今川方の手に渡ります。
それら敵方に渡った城の付近に信長が砦を整備し、それによって孤立した「大高城」へ今川方の松平元康(後の徳川家康)が兵糧を届けた「大高城の兵糧入れ」が、「桶狭間の戦い」の発端となったと言われています。


桶狭間の戦い合戦図

 

信長プロジェクトでは?

 

丸根砦の攻防戦

信長プロジェクトでは、「大高城の兵糧入れ」「丸根砦の攻防戦」を行いました。
 ※ 写真ギャラリーは こちら


第1弾:丸根砦の攻防戦  2017.06.24-25.
 → 織田軍が史実に反し、砦を死守!
第2弾:大高城の兵糧入れ 2017.08.26-27.
 → 今川方 松平勢が兵糧入れに成功!


それを受け、今回の第3弾「桶狭間の戦い」では
織田信長が丸根砦に立ち寄り、砦を死守した将兵たちをねぎらい敦盛を舞うシーンが!


桶狭間の戦いの流れ



当日の流れ


15:00 開始
・中島砦(2層目エリア)から織田軍が出陣
・織田軍、丸根砦(1層目エリア)へ着陣
「戦国武将 かく戦えり」武器の実践演武と解説
・信長、丸根砦を死守した将兵たちをねぎらい敦盛を舞う
・織田軍、城下街外部の合戦エリアへ進軍
・縁起をかつぎ、織田軍が銭振舞いを行う

15:40頃
・城下街外部の合戦エリアにて、織田軍と今川軍が激突!


ここからは、勝敗の判らないガチの合戦となります
・火縄銃や弓による遠戦
・一般参加者による槍戦 5~6m長槍 vs 3~4m槍
・プロ武者による集団戦や一騎討ち


城下街合戦地図

 
 


今回の見どころ

 

火縄銃が装備された時代

種子島に2挺の鉄砲が伝来したとされる1543年から17年、桶狭間の戦いの頃には、すでに火縄銃が各地の大名に普及されており、織田軍、今川軍ともにある程度の火縄銃を装備していた、との説を今回はとっています。
しかし火縄銃の最大の敵は雨。桶狭間の戦いでの豪雨に、両軍はどう対処するのか。

また、身の丈ほどの大弓や、当時の戦いでの常套攻撃手段である印地打ち(投石)も、遠戦の見どころです。

 

5~6m長槍 vs 3~4m槍

織田軍は長柄槍隊を編成し、5~6mの長柄槍を再現。今川軍は、3~4mの槍で対抗します。

戦国時代の長柄槍を再現して集団戦を行い、歴史的検証を試みるイベントは、これが初めてとなります。

織田軍の長槍